たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「勘違い」を説明するなら、どうする?「悟り」の性質とか、ううん、まず地球のの説明から始まるのかな。

アイスコーヒーも人生も賞味期限切れ

ひんやりした平日の夜に友人と

ちかことNYのAbercrombieに向かった。
まじでアバクロンビー&フィッチの洋服のデザインが気に入っている。
あと、店内の高級感と、充満している匂いが。
1時間程度うろついて、アバクロンビーを出た。
すると、私が歩道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返った。
すると、店内にいたお兄さん。
笑って、いえいえ、など言われた。
注目したのは、そのショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ購入したの?って質問したくなった。
次に入店した、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの職業予測で話が弾んだ。
答えは永遠の謎だ。

暑い仏滅の晩はゆっくりと
現在よりもかなり肥えていた時代に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕食の後に2枚以上食べた記憶もある。
さらに同じ時期に、マッシュポテトに取りつかれてしまいデブの道へワープだったあの頃の私。
試した痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、現在ではできない。
その後、1年ほどかけて食事を変えると、気付いたら元に戻った。
なんでも時間をかけてするのが一番。

控え目に話す母さんと俺

正社員で頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、これぞセレブそのものだった。
小柄でおしゃべりでとにかく元気な、動物好きの先輩。
動物愛護サークルなど設立して、しっかりキャンペーンをしているようだった。
毛皮反対、ビーガン、動物実験反対。
ちょっと前に、家に行ってみたことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、東京タワーが見えた。
先輩は、人懐っこくて清潔な白い猫と仲良しだった。

よく晴れた水曜の夜明けは友人と
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーやオムレツ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー表には何があるのかも楽しみだった。
今回は近所のレストラン。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の横で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると駆け出して、ドキドキしながら入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

余裕で踊る先生と夕焼け

この国には、数えきれないくらいの祭りが開催されているだろう。
生で確認したことはないけれどとても良く知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光した日に、実際の様子を写したDVDや実物大のそれらを観賞させてもらった。
寒い冬に開催されるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
体験したいし見てみたいお祭りの一個だ。
まもなく開催されているのは、福岡市東区の放生夜があるが、すべての生き物の命を奪う事を禁じる祭事。
江戸の頃は、この祭事の間、魚釣りも禁止されたとの事。
長く続く祭事も大切だが、私はりんごあめも同様に好きである。

陽の見えない週末の夜明けにひっそりと
喜んでもらえるプレゼントを決めなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に何かしらおくりものを渡したいとは言ってもとてもいい案が考え付かない。
嫁に何か欲しい物があれば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、気に入りそうなものが考え付かない。
しかれども、見つからない様に何か見つけてびっくりさせたい。

笑顔で熱弁するあいつと読みかけの本

新入社員の頃に、無知なこともあって、大きなトラブルをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、ドトールのマキュアートをプレゼントと言ってくれた。
誤って2個オーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら別の種類の飲み物を手に2つ。
ノッポでひょろっとしていて、すっごく親切そうな雰囲気をもっていた男性。
悪かったな、と思う。

よく晴れた週末の夕方は読書を
昔、父も母も、娘の私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを強いてきた。
平均から外れては良くない、など。
とっても暮らしにくい過去だったと思う。
学校が過ぎると、毎回嘘の話をハキハキと母に話す。
すると、喜んでくれるのだ。
多少でも外れると、浮く。
そんなことばかり思っていた学生時代の私とお父さんとお母さん。
悲しい昔だと思う。

悲しそうに踊る兄さんとオレ

鹿児島市に居住してみて、墓に連日、生花をやっている主婦が大勢なことに目を丸くした。
お歳をめしたの人は、連日、墓前にお花をなさっていないと、隣近所の女性の目が気にかかるらしい。
連日、お花をしているから、毎月の花代もものすごく大変らしい。
毎日、近隣の年配の女性は墓に集まって菊をあげながら、話もしていて、墓の暗い空気はなく、さながら、人の集まる広場のように陽気な雰囲気だ。

余裕で吠える姉妹と横殴りの雪
「間違いなくこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで人を裁くのは悪くはないと思う。
とは言っても、世間には個性と言うものが個人の周囲に漂っている。
それを考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、あまりにも反論するのは不要かも?と思う。
これ、一意見でしかないけれど。
生きにくい世になるかもしれない。

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